顔・背中の産毛に光脱毛は有効?IPL・SHRの違いも解説

産毛は色素が薄く、光脱毛の光に反応しにくいと言われますが、適切な方法なら効果が期待できます。

こちらの記事では顔や背中の産毛ケアがもたらす肌質改善や、IPL・SHR方式の違いについて解説します。

顔・背中の産毛に光脱毛は有効なのか

産毛への脱毛効果と、特にメリットが大きい「顔」と「背中」の部位について、美容的な観点も含めて解説します。

継続することで産毛にも効果を発揮

光脱毛は黒いメラニン色素に反応させる仕組み上、ワキや脚などの太い毛に比べると、産毛はどうしても1回あたりの反応が穏やかになります。

しかし「効果がない」わけではありません。毛の生え変わりサイクルに合わせて根気よく回数を重ねることで、徐々に毛を目立たなくさせることが十分に可能です。

焦らず継続することで、自己処理がほとんど不要なレベルまで持っていくことができます。

鼻下のケアで肌がトーンアップ

顔の産毛、特に鼻下は意外と他人から見られている部位です。光脱毛でこの産毛を一掃すると、肌に落ちていた微細な影がなくなり、肌全体のトーンが明るく見えるようになります。

また、産毛がなくなることでファンデーションが肌に密着しやすくなり、化粧ノリが格段に良くなるのも大きなメリットです。くすみが気になる方は、美白ケアと同時に産毛脱毛を取り入れるのがおすすめです。

背中は自己処理のリスクが高い

背中の産毛は自分では見えにくく、カミソリやシェーバーでの自己処理は非常に危険です。無理に剃ろうとして肌を傷つけたり、剃り残しがまだらになって逆に見栄えが悪くなったりするケースが後を絶ちません。

背中こそ、プロの技術に任せるべき部位です。光脱毛なら、手の届かない範囲も均一にケアでき、自己処理による肌荒れや色素沈着のリスクを回避しながら美しい背中を目指せます。

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顔はトーンアップ、背中は安全のためにプロの光脱毛活用がおすすめです。

産毛に効果的なIPLとSHRの違い

光脱毛には主に2つの方式があります。それぞれの特徴と産毛への相性、そして肌質改善効果について説明します。

IPLは黒い毛への反応が良い

IPL方式は、毛の黒い色(メラニン)に光を反応させて毛根にダメージを与える従来型の方法です。太くて濃い毛には抜群の効果を発揮しますが、色素の薄い産毛には反応しづらい側面があります。

ただし、出力を調整することで産毛にも対応可能です。また、IPLの光はフォトフェイシャルなどの美肌治療にも使われる波長を含むため、脱毛と同時にシミやくすみのケアも期待できるのが特徴です。

SHRは毛包に蓄熱して作用する

SHR方式は、毛根ではなく、毛の発育を指令する「バルジ領域」という部分に弱い熱を蓄積させてダメージを与える新しい方法です。

メラニン色素の濃さに左右されにくいため、これまで光脱毛が苦手としていた金髪や産毛、日焼け肌にも効果を発揮しやすいとされています。

痛みが比較的少ないため、顔や背中などデリケートな部分の産毛ケアに適しており、近年人気が高まっている方式です。

肌質改善も狙うならIPL

単に「毛をなくす」だけでなく、「毛穴を目立たなくしたい」「肌のキメを整えたい」という肌質改善のベネフィットを重視するなら、IPL方式が有力な選択肢になります。

IPLの光エネルギーは肌のターンオーバーを促し、コラーゲンの生成を助ける作用が期待できるからです。産毛への即効性はSHRに譲る場合もありますが、長期的な「美肌作り」という点ではIPLに大きなメリットがあります。

参考記事→【エステ光脱毛】種類(IPL・SHR・SSC)の違いを徹底比較!私に合うのはどれ?

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産毛には蓄熱式のSHRが有利ですが、美肌効果も狙うならIPLも検討を。

産毛脱毛の注意点と完了まで

産毛は太い毛よりも回数が必要です。契約前に知っておくべき回数とリスク、アフターケアについて伝えます。

完了までには多めの回数が必要

医療脱毛であれエステ脱毛であれ、産毛は太い毛に比べて脱毛完了までの回数が多くなる傾向があります。

一般的な光脱毛の場合、太い毛なら6〜10回程度で満足できることが多いですが、顔や背中の産毛をツルツルの状態にするには、12回〜18回以上の施術が必要になることも珍しくありません。

「産毛は時間がかかるもの」とあらかじめ理解し、長期的な計画で通うことが大切です。

硬毛化のリスクを知っておく

ごく稀なケースですが、産毛に光やレーザーを当てた刺激によって、逆に毛が太く濃くなってしまう「硬毛化(こうもうか)」という現象が起きることがあります。これは医療脱毛でも光脱毛でも起こりうるリスクです。

原因は明確には解明されていませんが、万が一硬毛化が起きた場合には、出力の調整や波長の変更などで対応する必要があります。事前のカウンセリングで保証制度を確認しましょう。

施術後は保湿とUVケアが必須

顔や背中の皮膚は薄くデリケートです。光脱毛の施術後は肌が乾燥しやすく、バリア機能が低下しているため、徹底した保湿ケアが欠かせません。

水分が十分に保持された肌は土台が柔らかくなり、埋もれ毛を防いで脱毛効果が出やすくなります。

また、紫外線の影響も受けやすくなっているため、季節を問わず日焼け止めを使用し、肌トラブルを防ぐことがスムーズな脱毛完了への近道です。

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産毛は回数がかかる点を理解し、硬毛化リスクや保湿ケアも意識しましょう。

まとめ:

産毛の脱毛は、単にムダ毛をなくすだけでなく、肌のトーンアップや化粧ノリの向上、自己処理による肌トラブルの回避など、多くの美容メリットをもたらします。

完了までには少し回数が必要ですが、根気よく続けることで、至近距離でも自信が持てる素肌を手に入れることができるでしょう。

もし金沢エリアで、丁寧なカウンセリングと効果的な産毛ケアをお探しなら、ぜひレディースビノスにご相談ください。

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